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2023.08.16

松本お知らせ・イベント家づくりの豆知識

注文住宅を建てたい!憧れの地下室のある家づくりのポイントをご紹介!

家づくりの際、誰でも理想の家や間取りをお持ちでしょう。
しかしどんな間取りでも、ポイントを押さえておかないと知らずに失敗してしまうことが多々あります。
今回は、日本では例の少ない地下室について、設置する際のポイントをご紹介します。

 



 

□地下室には3つのタイプがある!


 

そもそも地下室には、3つのタイプがあることをご存知でしょうか。
それぞれの特徴をしっかり理解したうえで、イメージや用途に合った地下室を選んでみてください。

 

*全地下タイプ


 

全地下は、地下室が完全に地中に埋め込まれているタイプのものです。
他のタイプの地下室に比べて防音性・断熱性が高く、シアタールームや音楽室などに使われることが多いです。
一方で地下にあるので窓がなく採光性が期待できないほか、湿気も溜まりやすいことがネックと言われています。

 

*半地下タイプ


 

半地下は、地下室の3分の1以上が地中に埋まっているタイプです。
上の部分に窓を設置すれば光も入りますし、通気性もあるため、全地下タイプより圧迫感なく過ごせます。

 

*ドライエリアタイプ


 

ドライエリアタイプは空堀(からぼり)とも呼ばれ、地下室の周りも掘ってしまうタイプです。
地下室の外にも空間が繋がっているのでドライエリアを中庭としても利用できますし、採光性も通気性も高いです。

活用方法によっては実用性の高いタイプで、リビングなどの生活のメインエリアとしても活用できます。

 

□地下室を採用するメリット


 

では、地下室を作ることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

1.床面積上限を増やせる

土地には容積率(その土地の面積に対する床の総面積)の上限が定められています。
家づくりにおいて容積率の存在は大きく、やはり容積率が大きければ大きいほど間取りの自由度も高くなります。

とは言え上階を作ることで容積率を増やすのにも限界があります。

一方地下室は、建物が住宅として使われていること、地下室の天井が地面から1メートル以下の位置にあることの2つの条件を満たしていれば、延べ使免責の3分の1までカウントしなくていいとされているので、容積率を増やすにはぴったりの間取りです。

 

2.家の耐震性が高まる

実は地下室は非常に耐震性の高い部屋というのをご存知でしょうか。
地下室は地面に埋まっているので、地震の際には地面と一緒に部屋が揺れます。
そのため地下室の壁に接する地盤がバネとなり、揺れを抑えられる傾向にあります。
一般的な住宅より地下室がある住宅の方が圧倒的に地震に強いです。

 

3.防音性に優れている

地中に埋まっている地下室は地面に囲まれており、さらに床や壁も高い耐久性を持っています。
そのため特に防音設備を備えなくても防音室のような役割を果たせる特性を持っています。

防音室として活用するなら用途は無限大です。
音漏れが気になる楽器や動画の音も気にしなくていいので、音楽室やシアタールームとしても活用できますし、外の音も入ってきづらいので書斎や作業・読書のスペースとしても使えます。

 

4.気温や湿度が安定している

地下室は、建築基準法で調湿・換気設備の設置が義務付けられています。
そのため部屋の気温や湿度が安定しており、飲食料の保管庫として利用する方法も人気です。
特にワインが好きな方は、ワインを保管するためのワインセラーを地下室に設置するとワインを良好に管理できると喜ばれます。

 

5.緊急時のシェルターになる

地下室は災害時、食料を保管できたり地震に強かったりといった特性を活かしてシェルターとして活用できます。
また考えたくもない話ですが、日本が何かしらの攻撃に巻き込まれた時、地下室は外の攻撃から身を守るシェルターとして非常に有効に活用できます。

 

□地下室のある家づくりに失敗しない2つのポイント


 

*土地の条件を確認する


 

理想の地下室を作るためには、土地にはかなりこだわらなければいけません。
地下水がすぐに湧いてきたり地盤が緩かったりする場所では地下室の設置は適していません。
安全な地下室づくりのため、不動産屋にあらかじめ相談してこだわって土地を選びましょう。

土地の整備から始めてしまうとさらに費用がかかってしまうので、理想の土地を探すのがおすすめです。

 

*湿気と換気のシステムを万全にする


 

先述の通り地下室は調湿と換気のシステムが義務付けられていますが、中途半端なシステムを設置すると、湿気が籠りすぎてカビが発生したり居心地が悪い地下室になったりします。
後悔のない理想の地下室づくりのためにも、調湿換気の仕組みは万全に整えておいてください。

 

□まとめ


 

日本ではあまり見ない地下室ですが、実は災害に強く防音性も高いので、うまく設計すれば非常に実用性の高い間取りになります。
地下室には全地下・半地下・ドライエリアタイプがあるので、ぜひご希望の間取りやそれぞれの特徴を照らし合わせることが大切です。

また地下室をつくる時には、土地と調湿・換気システムにこだわるのがポイントです。
ぜひ意識しながら家づくりに取り組んでみてください。
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