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2023.05.04
松本お知らせ・イベント家づくりの豆知識
注文住宅を建てたい方へ!安くする方法をご紹介します!
注文住宅は、間取りの自由度が高いのでその分費用がかかってしまいます。
そのため、抑えられる費用はできるだけ抑えたいですよね。
理想を詰め込みすぎたあまり、予算オーバーしてしまう方も多いです。
そこで、今回は注文住宅を安くする方法と注意点を紹介します。

□注文住宅を安くする方法とは?
ここで紹介する方法は、1つ1つの効果は小さいですが、組み合わせることで大きな削減につながります。
9つ紹介しますので、取り入れられそうなものを取り入れて、費用を削減しましょう。
1つ目は、延べ床面積を減らすことです。
面積を減らすことで、基礎や屋根、外壁などがすべて小さくなるため、その分費用も削減することができます。
「4人家族だから必ず30坪」と決めつけなくても、25坪でも工夫次第で広さを感じられる家になります。
2つ目は、建物の形をシンプルにすることです。
同じ面積でも、凸凹の多い形の家はシンプルな四角い形の家より費用が高くなります。
その理由は、「外壁の面積が多くなる」「屋根の形が複雑になる」「コーナー部分が増える」などです。
そのため、費用を抑えたい場合は、家の形をできるだけシンプルな長方形や正方形にすることをおすすめします。
3つ目は、屋根の形をシンプルにすることです。
先ほどの建物の形をシンプルにすることにもつながりますが、形がシンプルな屋根にすることも費用を抑える方法の1つです。
シンプルな屋根の形としては、「片流れ屋根」や「切り妻屋根」がおすすめです。
シンプルであればあるほど、材料や人件費、足場などの費用を抑えられます。
4つ目は、部屋数を少なくすることです。
少しでも費用を抑えるために間取りで必要なことは、「部屋数を少なくする」ことです。
そうすることで、自然に間仕切り壁が少なくなるので材料費を削減できます。
また、オープンなワンルームであれば、部屋ごとに照明や冷暖房を設ける必要がなくなるので、コストダウンが可能です。
5つ目は、水回りを近くにまとめることです。
キッチン、洗面所、お風呂、お手洗いなどの水回りを1箇所にまとめることで、給排水管などの設備の節約になります。
それだけでなく、給湯器からの距離も短くなるので、ガス代や電気代などの光熱費も削減できます。
6つ目は、リビング階段にすることです。
階段を廊下に設ける間取りもありますが、その分スペースや壁が必要になるので費用がかかってしまいます。
しかし、リビング階段にすることで廊下分の床面積を減らすことができ、費用を大きく削減できます。
7つ目は、収納を集中させることです。
部屋ごとに棚やクローゼットを作るより、大きな収納を作り、1つにまとめる方が費用を安くできます。
何でも収納できる大きいウォークインクローゼットや通り抜けできるウォークスルークローゼットが人気です。
しかし、やはり個別に収納がある方が利便性はよくなるので、コスト削減とのバランスも考慮するようにしましょう。
8つ目は、室内のドアを減らすことです。
室内のドアは、1枚で5万円かかると言われています。
ドア本体の値段だけでなく、施工費がかかるからです。
そのため、間取りを見直し、本当に必要かを考えましょう。
例えば、子供部屋のドアを最初は設けずに、将来子供が大きくなったときに後付けするという方法もあるので、工夫を凝らしてみましょう。
9つ目は、窓は大きいものを少なく設けることです。
実は、小さい窓をたくさん設置するのではなく、大きい窓を少なく設置する方が費用を抑えられるのです。
施工費を削減できるだけでなく、大きい窓は開放感を与えられるので、部屋を広く見せられます。
□注文住宅を安くするときの注意点
少しでも安くしたい気持ちは分かりますが、費用を抑えるべきではない部分もあります。
ここでは、費用を抑える際の注意点について紹介します。
1つ目は、維持費を計算することです。
例えば、断熱材を安価なものにしてしまうと、冷暖房費用がかかり、毎月の電気代が高くなってしまいます。
毎月の光熱費が高くなると、抑えた初期費用額をすぐに超えてしまいます。
それでは元も子もなくなるので、維持費まで考慮した上で建築費用を抑えましょう。
2つ目は、メンテナンスや修理費用を考慮することです。
安価な建材や設備を採用すると、劣化が早く、すぐに修理が必要となる可能性があります。
修理費用は設備や場所によって高額になる可能性もあるので、安い建材や設備を採用するのは避けましょう。
結果的に家の劣化がすぐ訪れることになり、住み心地の悪い家になってしまいます。
長く住む家だからこそ、設備や耐震工事、断熱材などはこだわって選ぶことをおすすめします。
□まとめ
9つの節約術を紹介しました。
それぞれの効果は小さいものの、組み合わせることで大きな効果になります。
しかし、設備面に関しては、こだわって選ぶことをおすすめします。
初期費用だけでなく、維持費まで考慮して設備を選ぶようにしましょう。
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