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2022.07.16

松本お知らせ・イベント家づくりの豆知識

ハザードマップについて解説!松本市で安心安全な注文住宅にしましょう

松本市にお住まいで注文住宅を検討中の方には、知っていただきたいことがあります。
それは、ハザードマップについてです。
日本は災害大国ですので、ハザードマップは必要不可欠です。
安心して暮らすためにも、ぜひ、ハザードマップについて理解しましょう。


□松本市でハザードマップを見ると調べられることを解説!


そもそも、ハザードマップとは一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的として、被災想定区域や避難場所、避難経路などといった防災関連施設の位置などを示した地図」のことを指します。

日本は昔から災害の多い国ですし、近年異常気象によりその頻度も増加傾向にあります。
だからこそ、ハザードマップが安全に暮らすためには必要不可欠です。

これまでの災害から、自然災害が起こった際に被災しそうな場所が、何によって被災するのかについても示されています。
山の麓の住宅であれば土砂崩れ、川の近くの住宅であれば川の氾濫による浸水や洪水、海の近くであれば津波というように、何で被災しやすいのかも分かります。

実際に、ハザードマップの必要性が徐々に高まったことにより、法改正がされました。
それにより、不動産取引時に不動産事業者がハザードマップを提示し水害リスクについて説明することが義務付けられます。

このハザードマップで調べられることは、以下になります。

・浸水予想区域
・土砂災害のリスク
・津波や高潮のリスク
・地震の被害程度、範囲

特に、浸水予想区域に関しては、浸水被害が予想される区域だけでなく、その被害レベルや各地区の避難場所についても明記されています。
土砂災害は、土砂災害専用の土砂災害ハザードマップにより土砂流や崖崩れなどのリスクを確認できます。

さらに、津波や高潮といった水害に関しては、台風や地震によって併発することがほとんどですが、浸水範囲や深さ、地域ごとの避難場所が示されています。
水害は、一度起こってしまうと大規模であることが多いので、より細分化されています。

地震のハザードマップに関しては、予測されている震度や被害程度、範囲などが示されています。
また、それだけでなく、地震による液状化現象や大規模火災のリスクも同時に確認できます。

住む地域や場所によって、必要なハザードマップの情報は異なるため、ご自身がこれから注文住宅で建てる予定の土地について確認しておきましょう。
また、定期的にハザードマップは更新されていくため、昔に見たから大丈夫とは思わずに定期的に確認することも重要です。

 

□ハザードマップの見方について解説!


ハザードマップの見方は至ってシンプルです。
そのため見方を把握しておくだけで、さまざまなハザードマップに活用可能です。

ここでは、洪水のハザードマップの見方について解説します。
洪水浸水想定区域の中でも、洪水のレベルによって色分けされています。
ハザードマップによって色は多少異なりますが、基本的には被害が少ないところから大きな被害が予想される区域に向かって色が濃くなっていきます。

また、指定避難場所には、避難場所を表すマークがあります。
それを確認した上で、ハザードマップを確認すると分かりやすいでしょう。
それぞれ確認するのは手間がかかるので、洪水や土砂災害などのハザードマップを地図上で重ねて表示してくれるサイトもあります。

さらに、自治体や各行政が作成しているハザードマップもあります。
その地域についてよく知っている人が作成者であると、非常に安心できるはずなので、自治体や各行政が作成しているハザードマップを最初に見ることをおすすめします。

これらの見方を用いて常日頃からハザードマップを確認してくださいね。

 

□ハザードマップ以外の必要資料を解説!


ハザードマップは有益な情報が掲載されており、非常に便利ですが、それ以外の資料も用いることで、さまざまな視点の情報を把握しておくことも大切です。
ハザードマップ以外の必要資料として上がるのは、地名と古地図です。

地名は、一見何も関係ないように感じますが、地名の由来として土地の状態を使用していることがあります。

例えば、河川が近くにある土地では、「川、河、江、瀬」という言葉が入る傾向が高いです。
水に関する地名であるということは、水がそばにあることを意味し、軟弱な地盤であることが考えられます。
このように地名から、その時の状態がわかることもあります。

また、古地図に関しては、どのような経緯で作られた土地なのかが分かり易いです。
川や海などを埋め立てて作られた土地であるのか、一度大昔に大洪水をしていたのかなども古地図で確認できます。

 

□まとめ


今回は、ハザードマップについて解説しました。
注文住宅を建てる際は、土地選びも行う場合、ほとんどをまずはご自身で決めます。
そこから、専門業者に判断を委ねる方が多いでしょう。
そのため、初めに自分だけで決める際の判断材料としてハザードマップは欠かせません。
是非、今回の記事を参考にしてください。

 

次の家づくりの豆知識は ⇒ こちらをご覧ください。
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