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2021.12.30
松本お知らせ・イベント家づくりの豆知識
松本市で注文住宅をお考えの方に向けて外壁の決め方を解説します!
「外壁を何にするのか決められない」
このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
たしかに外壁の種類はたくさんありますので、決めづらいですよね。
そこでこの記事では、外壁の種類と決め方のコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

外壁の種類は主に以下の6つです。
・塗り壁
・窯業系サイディング
・金属系サイディング
・木質系サイディング
・モルタル
・ALC
それぞれの特徴を解説していきますね。
1つ目は塗り壁です。
これは水や土、植物のような天然素材をふんだんに使用した伝統的な外壁材です。
塗り壁の魅力はなんといってもその調湿性能でしょう。
湿気が多い時は塗り壁が湿気を吸収し、乾燥している時は湿気を放出してくれます。
このように、室内を快適な湿度に調節してくれるため、過ごしやすい住まいになるでしょう。
2つ目は窯業系サイディングです。
こちらはセメントや繊維を板状に加工してつくられます。
窯で高温処理を施して製造されるため、窯業系サイディングと呼ばれます。
この素材の魅力は耐火性や耐震性に優れている点でしょう。
また、このような性能を確保しつつ、木目調やレンガ調のようなデザイン性の高い外壁にもできます。
3つ目は金属系サイディングです。
ガルバリウム鋼板やアルミニウム合金を材料として製造された外壁材です。
防音性や防水性に優れている点が魅力で、窯業系サイディングと同様、デザインのバリエーションも豊富です。
また、軽量であるため、建物にかかる重量が小さく、地震にも強いと言えるでしょう。
4つ目は木質系サイディングです。
カラマツをはじめとした無垢材を材料とした外壁材で、その上から塗装が施されます。
断熱性能に優れており、住まいの光熱費を削減したい方におすすめです。
断熱性能が高いと室内の温度を長く保てるため、エアコンや暖房を頻繁に使用する必要がなくなります。
またデザイン面で言うと、ほかの外壁材にはない木の風合いや模様を楽しめる点が魅力的でしょう。
5つ目はモルタルです。
モルタル製の外壁は質感に味わいがある点が有名でしょう。
また、デザインの自由度が高く、和洋問わず住まいの雰囲気にマッチします。
ヒビが入りやすい材質だと言われていますが、塗装を厚めにすることによってひび割れは十分防げますし、細かいヒビならご自身での補修も可能です。
6つ目はALCです。
こちらは内部に気泡を含ませた特殊なコンクリート製の外壁材です。
なぜ気泡を含ませているのかというと、断熱性を確保するためです。
内部に存在する気泡が空気の層を作り出し、室内に外部の熱が伝わるのを抑制します。
そのほかにも耐火性や耐久性にも優れていると言われます。
住まいの外壁を決める際、意識したいポイントは以下の3つです。
・面積効果に注意する
・サッシやドアとの相性を吟味する
・ツヤの加減を意識する
それぞれのポイントを詳しく解説していきますね。
「色のサンプルを見た時とイメージが違った」
このように、住まいを建てた時と色の見本を見た時でギャップを感じられる方が多くいらっしゃいます。
これは「面積効果」が大きな原因です。
面積効果とは、色の錯覚の一種で、全く同じ色でもその色を見る面積によって見え方が異なるという現象です。
小さな面積で見る色の方が濃く、大きな面積で見る方が薄く見えると言われています。
外壁はとても面積が広いため、サンプルカタログから色を選ぶ際には色の仕上がりが異なることを意識しておくと良いでしょう。
外壁の色を決める時は、当たり前ですが、多くの人が外壁のことばかりを考えてしまいます。
しかし、サッシやドア、屋根との相性を考えることも非常に重要です。
なぜなら、サッシやドア、屋根も住まいの外観の印象をつくるからです。
特に屋根は面積が広いため、屋根の雰囲気が外観の印象に直結します。
よって、外壁のデザインや質感が屋根とマッチするかを慎重に考える必要があるのです。
屋根は洋風なのに外壁が和風だと、それぞれの印象には大きなギャップができてしまいます。
外壁と屋根の雰囲気が調和しているかどうかを確認しましょう。
外壁の印象はツヤの有無によっても大きく左右されます。
つまり、外壁塗装の際には色だけでなくツヤがいるかどうかも考慮しなければならないのです。
ツヤ加減をチェックするには明るい場所で塗料を見てみると良いでしょう。
暗い場所だと正しく判別できないことがあるので注意しましょう。
今回は外壁の種類と決め方のポイントをご紹介しました。
どのような外壁にするのか、イメージできましたでしょうか。
当社では、家づくりについてのお問い合わせならなんでも受け付けております。
松本市にお住まいで注文住宅をご検討の方はぜひご相談ください。
次の家づくりの豆知識は ⇒ こちらをご覧ください。
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このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
たしかに外壁の種類はたくさんありますので、決めづらいですよね。
そこでこの記事では、外壁の種類と決め方のコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

□注文住宅の外壁の種類には何がある?
外壁の種類は主に以下の6つです。
・塗り壁
・窯業系サイディング
・金属系サイディング
・木質系サイディング
・モルタル
・ALC
それぞれの特徴を解説していきますね。
1つ目は塗り壁です。
これは水や土、植物のような天然素材をふんだんに使用した伝統的な外壁材です。
塗り壁の魅力はなんといってもその調湿性能でしょう。
湿気が多い時は塗り壁が湿気を吸収し、乾燥している時は湿気を放出してくれます。
このように、室内を快適な湿度に調節してくれるため、過ごしやすい住まいになるでしょう。
2つ目は窯業系サイディングです。
こちらはセメントや繊維を板状に加工してつくられます。
窯で高温処理を施して製造されるため、窯業系サイディングと呼ばれます。
この素材の魅力は耐火性や耐震性に優れている点でしょう。
また、このような性能を確保しつつ、木目調やレンガ調のようなデザイン性の高い外壁にもできます。
3つ目は金属系サイディングです。
ガルバリウム鋼板やアルミニウム合金を材料として製造された外壁材です。
防音性や防水性に優れている点が魅力で、窯業系サイディングと同様、デザインのバリエーションも豊富です。
また、軽量であるため、建物にかかる重量が小さく、地震にも強いと言えるでしょう。
4つ目は木質系サイディングです。
カラマツをはじめとした無垢材を材料とした外壁材で、その上から塗装が施されます。
断熱性能に優れており、住まいの光熱費を削減したい方におすすめです。
断熱性能が高いと室内の温度を長く保てるため、エアコンや暖房を頻繁に使用する必要がなくなります。
またデザイン面で言うと、ほかの外壁材にはない木の風合いや模様を楽しめる点が魅力的でしょう。
5つ目はモルタルです。
モルタル製の外壁は質感に味わいがある点が有名でしょう。
また、デザインの自由度が高く、和洋問わず住まいの雰囲気にマッチします。
ヒビが入りやすい材質だと言われていますが、塗装を厚めにすることによってひび割れは十分防げますし、細かいヒビならご自身での補修も可能です。
6つ目はALCです。
こちらは内部に気泡を含ませた特殊なコンクリート製の外壁材です。
なぜ気泡を含ませているのかというと、断熱性を確保するためです。
内部に存在する気泡が空気の層を作り出し、室内に外部の熱が伝わるのを抑制します。
そのほかにも耐火性や耐久性にも優れていると言われます。
□注文住宅の外壁の決め方のポイントとは?
住まいの外壁を決める際、意識したいポイントは以下の3つです。
・面積効果に注意する
・サッシやドアとの相性を吟味する
・ツヤの加減を意識する
それぞれのポイントを詳しく解説していきますね。
*面積効果に注意する
「色のサンプルを見た時とイメージが違った」
このように、住まいを建てた時と色の見本を見た時でギャップを感じられる方が多くいらっしゃいます。
これは「面積効果」が大きな原因です。
面積効果とは、色の錯覚の一種で、全く同じ色でもその色を見る面積によって見え方が異なるという現象です。
小さな面積で見る色の方が濃く、大きな面積で見る方が薄く見えると言われています。
外壁はとても面積が広いため、サンプルカタログから色を選ぶ際には色の仕上がりが異なることを意識しておくと良いでしょう。
*サッシやドアとの相性を吟味する
外壁の色を決める時は、当たり前ですが、多くの人が外壁のことばかりを考えてしまいます。
しかし、サッシやドア、屋根との相性を考えることも非常に重要です。
なぜなら、サッシやドア、屋根も住まいの外観の印象をつくるからです。
特に屋根は面積が広いため、屋根の雰囲気が外観の印象に直結します。
よって、外壁のデザインや質感が屋根とマッチするかを慎重に考える必要があるのです。
屋根は洋風なのに外壁が和風だと、それぞれの印象には大きなギャップができてしまいます。
外壁と屋根の雰囲気が調和しているかどうかを確認しましょう。
*ツヤの加減を意識する
外壁の印象はツヤの有無によっても大きく左右されます。
つまり、外壁塗装の際には色だけでなくツヤがいるかどうかも考慮しなければならないのです。
ツヤ加減をチェックするには明るい場所で塗料を見てみると良いでしょう。
暗い場所だと正しく判別できないことがあるので注意しましょう。
□まとめ
今回は外壁の種類と決め方のポイントをご紹介しました。
どのような外壁にするのか、イメージできましたでしょうか。
当社では、家づくりについてのお問い合わせならなんでも受け付けております。
松本市にお住まいで注文住宅をご検討の方はぜひご相談ください。
次の家づくりの豆知識は ⇒ こちらをご覧ください。
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