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2021.09.06
松本お知らせ・イベント家づくりの豆知識
注文住宅でローンは組めるの?組む際の流れについて解説!
「注文住宅でローンは組めるのかな」
「ローンを組む際の流れについて知りたい」
松本市にお住まいの方でこのようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、注文住宅でローンは組めるのか、組む際の流れや利用時の注意点について紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

住宅ローンは、注文住宅の場合も使えるのかと不安に思う方も多いでしょう。
結論から言えば、注文住宅であっても住宅ローンは利用できます。
大半の金融機関では、建物の建築確認がおりた時点で、ローンの本審査が受けられます。
本審査では、保証会社が行う返済能力のみならず、担保物件の価値や健康状態などがチェックされます。
これは、もしも返済ができなくなった場合を想定し、細かい審査をする必要があるためです。
続いては、住宅ローンを組む際の流れについて紹介します。
注文住宅の場合は、特に必要な手順が多く、以下のような10段階の流れで進みます。
1つ目は、予算計画です。
最初に予算を決めると聞いて、驚かれる方もいらっしゃるでしょう。
もちろん住宅の内容を決めてから、住宅ローンを組むこともできます。
しかし、住宅の内容を先に決める方法だと、予算をオーバーする可能性があるためオススメできません。
希望と支払える予算についてはバランスを取りながら決めることが大切です。
2つ目は、土地探しです。
注文住宅を建てる土地を持っていない場合は、土地を探すことから始めます。
しかし、希望の場所がすぐに見つかるという可能性は低いです。
そのため、土地探しはある程度、時間がかかると思っておいた方が良いでしょう。
3つ目は、土地の購入です。
自分の希望に沿った土地が見つかれば、売買契約を結びます。
この際、住宅の建築が実行できなかった場合に契約を取り消せるようにしておくことがオススメです。
もしも、住宅ローンの審査を通過できなかった場合に、契約が取り消せないと困ったことになります。
4つ目は、建築会社や金融機関を選ぶことです。
家を建てる会社と、住宅ローンを申し込む金融機関を決めます。
もし、建築会社との連帯ローンが利用できるなら、検討してみてください。
5つ目は、住宅ローンの事前審査です。
売る側によって事前審査に通ったという証明がないと、契約する上で心配が残ります。
6つ目は、施工会社との契約です。
工事を行う会社と契約をし、場合によっては契約金を支払います。
7つ目は、本審査です。
売買契約後にローンの本審査を受けるというのは少しおかしな感覚がするのではないでしょうか。
しかし、基本的にはこの手順で行われます。
稀ですが、事前審査に通過しても、本審査では通らないというケースがあります。
8つ目は、着工から完成です。
工事が始まり、家が建てられ始めます。
以前は着工時に着工時といった支払いをしていましたが、住宅ローンを利用する場合、着工から完成までに支払いをするケースはほとんどありません。
詳細については、担当の業者に確認してください。
9つ目は、住宅ローン契約です。
本審査に通過したら、金融機関と住宅ローン契約を結び、この時、融資の開始日時も決まります。
こうした借入額や返済期間などの詳細を記した書類を金銭消費賃貸契約書と言います。
契約した翌日に融資を受けたいと思っても、自分の都合ではなかなか進みません。
金融機関によって契約日から融資日まで、ある程度の日数が設定されています。
そのため、余裕を持って融資を受けたいなら、以上を考慮した上で契約日を設定してください。
10つ目は、融資の開始と残金決済です。
融資が実行され、残金の決済が行われます。
最後に住宅ローンを利用する際に気を付けて頂きたいことについて紹介します。
注意して頂きたいことの1つに土地と建物の融資開始日があります。
金融機関の審査に無事通過し、住宅ローンが受けられると決まっても、すぐに土地と建物の融資が受けられる訳ではありません。
では、どのタイミングで受けられるのかという話ですが、実は土地と建物では融資開始日が異なります。
基本的に、土地の融資が始まるのは、土地の売買契約が終わり、土地の決済が行われる頃です。
一方建物の場合は、通常、建物が竣工し、引き渡しが行われる頃です。
建物建築の請負契約から竣工。引き渡しまでの間に、着工金や支払金が必要となる場合があります。
その時点では、まだ融資が受けられない点に注意が必要です。
つまり、自己資産で対応するか、つなぎ融資を利用するかといった方法を考えることとなります。
そのため、あらかじめ融資実行までの資金計画についても考えておくことが大切です。
注文住宅でローンは組めるのか、組む際の流れや利用時の注意点について解説しました。
注文住宅で住宅ローンを受けたいと考えている方は、ぜひ今回紹介した注意点に気を付けて融資を受けましょう。
当社では、将来を考えた住宅づくりを行っております。
注文住宅をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。
次の家づくりの豆知識は ⇒ こちらをご覧ください。
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「ローンを組む際の流れについて知りたい」
松本市にお住まいの方でこのようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、注文住宅でローンは組めるのか、組む際の流れや利用時の注意点について紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□注文住宅でローンは組めるのか
住宅ローンは、注文住宅の場合も使えるのかと不安に思う方も多いでしょう。
結論から言えば、注文住宅であっても住宅ローンは利用できます。
大半の金融機関では、建物の建築確認がおりた時点で、ローンの本審査が受けられます。
本審査では、保証会社が行う返済能力のみならず、担保物件の価値や健康状態などがチェックされます。
これは、もしも返済ができなくなった場合を想定し、細かい審査をする必要があるためです。
□住宅ローンを組む際の流れについて
続いては、住宅ローンを組む際の流れについて紹介します。
注文住宅の場合は、特に必要な手順が多く、以下のような10段階の流れで進みます。
1つ目は、予算計画です。
最初に予算を決めると聞いて、驚かれる方もいらっしゃるでしょう。
もちろん住宅の内容を決めてから、住宅ローンを組むこともできます。
しかし、住宅の内容を先に決める方法だと、予算をオーバーする可能性があるためオススメできません。
希望と支払える予算についてはバランスを取りながら決めることが大切です。
2つ目は、土地探しです。
注文住宅を建てる土地を持っていない場合は、土地を探すことから始めます。
しかし、希望の場所がすぐに見つかるという可能性は低いです。
そのため、土地探しはある程度、時間がかかると思っておいた方が良いでしょう。
3つ目は、土地の購入です。
自分の希望に沿った土地が見つかれば、売買契約を結びます。
この際、住宅の建築が実行できなかった場合に契約を取り消せるようにしておくことがオススメです。
もしも、住宅ローンの審査を通過できなかった場合に、契約が取り消せないと困ったことになります。
4つ目は、建築会社や金融機関を選ぶことです。
家を建てる会社と、住宅ローンを申し込む金融機関を決めます。
もし、建築会社との連帯ローンが利用できるなら、検討してみてください。
5つ目は、住宅ローンの事前審査です。
売る側によって事前審査に通ったという証明がないと、契約する上で心配が残ります。
6つ目は、施工会社との契約です。
工事を行う会社と契約をし、場合によっては契約金を支払います。
7つ目は、本審査です。
売買契約後にローンの本審査を受けるというのは少しおかしな感覚がするのではないでしょうか。
しかし、基本的にはこの手順で行われます。
稀ですが、事前審査に通過しても、本審査では通らないというケースがあります。
8つ目は、着工から完成です。
工事が始まり、家が建てられ始めます。
以前は着工時に着工時といった支払いをしていましたが、住宅ローンを利用する場合、着工から完成までに支払いをするケースはほとんどありません。
詳細については、担当の業者に確認してください。
9つ目は、住宅ローン契約です。
本審査に通過したら、金融機関と住宅ローン契約を結び、この時、融資の開始日時も決まります。
こうした借入額や返済期間などの詳細を記した書類を金銭消費賃貸契約書と言います。
契約した翌日に融資を受けたいと思っても、自分の都合ではなかなか進みません。
金融機関によって契約日から融資日まで、ある程度の日数が設定されています。
そのため、余裕を持って融資を受けたいなら、以上を考慮した上で契約日を設定してください。
10つ目は、融資の開始と残金決済です。
融資が実行され、残金の決済が行われます。
□ローン利用時の注意点とは
最後に住宅ローンを利用する際に気を付けて頂きたいことについて紹介します。
注意して頂きたいことの1つに土地と建物の融資開始日があります。
金融機関の審査に無事通過し、住宅ローンが受けられると決まっても、すぐに土地と建物の融資が受けられる訳ではありません。
では、どのタイミングで受けられるのかという話ですが、実は土地と建物では融資開始日が異なります。
基本的に、土地の融資が始まるのは、土地の売買契約が終わり、土地の決済が行われる頃です。
一方建物の場合は、通常、建物が竣工し、引き渡しが行われる頃です。
建物建築の請負契約から竣工。引き渡しまでの間に、着工金や支払金が必要となる場合があります。
その時点では、まだ融資が受けられない点に注意が必要です。
つまり、自己資産で対応するか、つなぎ融資を利用するかといった方法を考えることとなります。
そのため、あらかじめ融資実行までの資金計画についても考えておくことが大切です。
□まとめ
注文住宅でローンは組めるのか、組む際の流れや利用時の注意点について解説しました。
注文住宅で住宅ローンを受けたいと考えている方は、ぜひ今回紹介した注意点に気を付けて融資を受けましょう。
当社では、将来を考えた住宅づくりを行っております。
注文住宅をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。
次の家づくりの豆知識は ⇒ こちらをご覧ください。
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