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2021.08.16
松本お知らせ・イベント家づくりの豆知識
注文住宅の頭金はどれくらい必要なの?頭金を用意するメリットについても紹介!
「注文住宅の頭金ってどれくらい必要なのかな」
松本市にお住まいの方で、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、頭金とは何か、決め方や頭金の準備がうまく進まない時の考え方についてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

頭金とは、ローンを利用する場合に、住宅の購入費用を自己資産で支払う場合の代金です。
このお金は、原則として現金で支払います。
注文住宅の場合は、諸費用など完成までに支払う費用があります。
しかし、頭金はそれとは別で考えます。
頭金を支払うことで、返済額が減るというメリットもある一方、資金調達が難しいという点もあります。
頭金が大きければ、その分メリットはありますが、その後の生活に負担がかかります。
そのため、無理をして頭金を用意するのがオススメできません。
以下では、頭金を用意するメリットについて3つ紹介します。
1つ目は、利息を少なくできることです。
住宅ローンは長期に渡って支払い続けることになるため、利息についてはかなり注意したい部分ですよね。
頭金を準備する際の負担は大きいですが、始めに多く支払っておけば、その後の支払いは楽になるでしょう。
2つ目は、返済期間や月々の調整がしやすいことです。
トータルで支払う額が少なくなるため、返済期間を長くするのか、短くするのかが調整しやすくなります。
頭金がないと、合計で支払う金額が増え、返済額を下げるのは難しくなるでしょう。
3つ目は、審査のハードルが下がることです。
収入や職業によっては、ローン審査がない場合もあります。
そういった場合に頭金に余裕があれば、審査に通りやすくなるでしょう。
その分、注文住宅のグレードも上げられるかもしれませんね。
ここまでで頭金を用意することのメリットについてご理解頂けたかと思います。
では、頭金を実際に決めるにはどうしたら良いのでしょうか。
頭金は、人によって収入などが異なるため、ご自身に合った金額を設定する必要があります。
以下で紹介する3つの手順は、頭金を決める上でオススメの方法です。
ぜひ参考に算出してみてくださいね。
1つ目は、ローンの返済額を決めることです。
ローンの支払いは、収入の手取りの4分の1が理想的だと言われています。
しかし、返済以外にも修繕費の積み立ても必要となるため、どれくらいをローンの返済に充てられるのか考えておきましょう。
2つ目は、借り入れ金や注文住宅の価格を検討することです。
いくら返済するのかを決めたら借入金額を計算し、注文住宅のグレードを検討してください。
3つ目は、必要となる頭金を計算することです。
希望する注文住宅の価格と借入金額に応じて、頭金を計算してみましょう。
計算結果で出た金額を工面するのが難しければ、希望する住宅の購入が難しいことが分かります。
頭金なしでの資金計画の立て直し、借入金の再確認、注文住宅の内容の調整が必要となるでしょう。
頭金の決め方について紹介しました。
しかし、頭金がいくら必要か分かっても、必ずしもそれが準備できるとは限りませんよね。
実際に、この準備段階でつまづかれる方も多くいらっしゃいます。
では、頭金の準備が計画通りに進まない場合は、どうしたら良いのでしょうか。
ここでは、頭金の準備がうまくいかないケースの考え方についてご紹介します。
頭金が順調に進まない場合、必ずしも設定した頭金を準備しようと工夫することが最善策とは限りません。
場合によっては、頭金を先に用意することが得でない場合もあるのです。
例えば、元々の頭金の設定が高すぎる場合や、頭金を入れることで軽減できる利息や住宅ローンの金利の動向などを考慮した場合です。
もし購入しようと考えている物件の価格が決まっており、その金額が家計にとって支払える場合もあるでしょう。
その場合は、購入を早めにしてしまう方が得かもしれません。
これは、返済が始めると、住宅ローンの元金がどんどん減り、現在住んでいる家賃を支払う必要がなくなるためです。
頭金は、安全に住宅を買うためにも必要なものです。
しかし、それよりも定年退職までずっと支払いを続けていけるかどうかの方が重要でしょう。
頭金を入れる、繰り上げ返済をする、返済期間を短くするというのは、住宅を購入する上で、大切な観点でしょう。
しかし、収入が得られる残年数や、早く住宅を買うことで、削減できる家賃などを考慮すると、必ずしも必要な要素とは言えません。
現在の生活も、長い目で見た生活も、負担が大きすぎない計画を目指せば、現実的な選択肢が見つかります。
これらを踏まえて、頭金を決める際は無理のない範囲で考えてくださいね。
頭金とは何か、決め方や頭金の準備がうまく進まない時の考え方について解説しました。
今回紹介した記事が頭金の支払いについて考えるきっかけになれば幸いです。
当社では、住む人の幸せを考えた家づくりを行っております。
興味のある方はぜひ一度ご相談ください。
次の家づくりの豆知識は ⇒ こちらをご覧ください
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松本市にお住まいの方で、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、頭金とは何か、決め方や頭金の準備がうまく進まない時の考え方についてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□頭金とは
頭金とは、ローンを利用する場合に、住宅の購入費用を自己資産で支払う場合の代金です。
このお金は、原則として現金で支払います。
注文住宅の場合は、諸費用など完成までに支払う費用があります。
しかし、頭金はそれとは別で考えます。
頭金を支払うことで、返済額が減るというメリットもある一方、資金調達が難しいという点もあります。
頭金が大きければ、その分メリットはありますが、その後の生活に負担がかかります。
そのため、無理をして頭金を用意するのがオススメできません。
以下では、頭金を用意するメリットについて3つ紹介します。
1つ目は、利息を少なくできることです。
住宅ローンは長期に渡って支払い続けることになるため、利息についてはかなり注意したい部分ですよね。
頭金を準備する際の負担は大きいですが、始めに多く支払っておけば、その後の支払いは楽になるでしょう。
2つ目は、返済期間や月々の調整がしやすいことです。
トータルで支払う額が少なくなるため、返済期間を長くするのか、短くするのかが調整しやすくなります。
頭金がないと、合計で支払う金額が増え、返済額を下げるのは難しくなるでしょう。
3つ目は、審査のハードルが下がることです。
収入や職業によっては、ローン審査がない場合もあります。
そういった場合に頭金に余裕があれば、審査に通りやすくなるでしょう。
その分、注文住宅のグレードも上げられるかもしれませんね。
□頭金の決め方とは
ここまでで頭金を用意することのメリットについてご理解頂けたかと思います。
では、頭金を実際に決めるにはどうしたら良いのでしょうか。
頭金は、人によって収入などが異なるため、ご自身に合った金額を設定する必要があります。
以下で紹介する3つの手順は、頭金を決める上でオススメの方法です。
ぜひ参考に算出してみてくださいね。
1つ目は、ローンの返済額を決めることです。
ローンの支払いは、収入の手取りの4分の1が理想的だと言われています。
しかし、返済以外にも修繕費の積み立ても必要となるため、どれくらいをローンの返済に充てられるのか考えておきましょう。
2つ目は、借り入れ金や注文住宅の価格を検討することです。
いくら返済するのかを決めたら借入金額を計算し、注文住宅のグレードを検討してください。
3つ目は、必要となる頭金を計算することです。
希望する注文住宅の価格と借入金額に応じて、頭金を計算してみましょう。
計算結果で出た金額を工面するのが難しければ、希望する住宅の購入が難しいことが分かります。
頭金なしでの資金計画の立て直し、借入金の再確認、注文住宅の内容の調整が必要となるでしょう。
□頭金の準備がうまく進まない時の考え方について
頭金の決め方について紹介しました。
しかし、頭金がいくら必要か分かっても、必ずしもそれが準備できるとは限りませんよね。
実際に、この準備段階でつまづかれる方も多くいらっしゃいます。
では、頭金の準備が計画通りに進まない場合は、どうしたら良いのでしょうか。
ここでは、頭金の準備がうまくいかないケースの考え方についてご紹介します。
頭金が順調に進まない場合、必ずしも設定した頭金を準備しようと工夫することが最善策とは限りません。
場合によっては、頭金を先に用意することが得でない場合もあるのです。
例えば、元々の頭金の設定が高すぎる場合や、頭金を入れることで軽減できる利息や住宅ローンの金利の動向などを考慮した場合です。
もし購入しようと考えている物件の価格が決まっており、その金額が家計にとって支払える場合もあるでしょう。
その場合は、購入を早めにしてしまう方が得かもしれません。
これは、返済が始めると、住宅ローンの元金がどんどん減り、現在住んでいる家賃を支払う必要がなくなるためです。
頭金は、安全に住宅を買うためにも必要なものです。
しかし、それよりも定年退職までずっと支払いを続けていけるかどうかの方が重要でしょう。
頭金を入れる、繰り上げ返済をする、返済期間を短くするというのは、住宅を購入する上で、大切な観点でしょう。
しかし、収入が得られる残年数や、早く住宅を買うことで、削減できる家賃などを考慮すると、必ずしも必要な要素とは言えません。
現在の生活も、長い目で見た生活も、負担が大きすぎない計画を目指せば、現実的な選択肢が見つかります。
これらを踏まえて、頭金を決める際は無理のない範囲で考えてくださいね。
□まとめ
頭金とは何か、決め方や頭金の準備がうまく進まない時の考え方について解説しました。
今回紹介した記事が頭金の支払いについて考えるきっかけになれば幸いです。
当社では、住む人の幸せを考えた家づくりを行っております。
興味のある方はぜひ一度ご相談ください。
次の家づくりの豆知識は ⇒ こちらをご覧ください
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