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家づくりの豆知識

2020.08.30 家づくりの豆知識

注文住宅の防音のコツとは?松本市のハウスメーカーが解説します!

住宅の防音対策にはさまざまな方法あります。
今回は、松本市で注文住宅をお考えの方に向けて防音のコツをご紹介します。
防音対策をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□防音対策が必要な理由を解説!

まずは、防音対策が必要な理由を解説します。
目的をしっかりと理解した上で、防音設備を選びましょう。

家の近くに繁華街がある場合や、鉄道が通っている場合は周りの騒音が気になりますよね。
外が騒がしいと寝付きが悪かったり、作業に集中できなかったりします。
このような慢性的なストレスを抱えると、健康に影響が出る場合もあるでしょう。
室内の静寂を守るために、しっかりと防音対策をすることが重要です。

防音対策は、室内を静かに保つこと以外に、室内の音を外に漏らさないためにも必要です。
特に小さなお子様がいる家庭は、周りに迷惑をかけないようにするためにも防音をする必要があるでしょう。

また、掃除機や洗濯機の音も壁が薄ければ近隣の住民に聞こえてしまいます。
些細なことですが、近隣トラブルを引き起こさないためにも、しっかりと対策しておいた方が良いでしょう。
対策をすることで、時間を気にせず洗濯機を回せたり、いつでも大音量でテレビを見たりできるため、生活もより快適になりそうですね。

さらに、防音はプライバシーの保護にもなります。
防音対策をすることで、電話の話し声や家族の会話が外に漏れることがないため、プライバシーを守ることにつながります。

 

□最適な防音レベルとその工事方法とは!

次に、防音レベルと工事方法についてご紹介します。

壁の厚さや使う素材によって、防音のレベルが異なります。
そのため、ご自分にあった防音レベルに合わせて工事をしましょう。

ご自宅で楽器の練習をする場合や、遊び盛りのお子様がいるご家庭などは、防音に気を使ったほうが良いでしょう。

防音性を高めるにはいくつかの方法があります。

例えば、防音材を壁の内側に入れるだけでも、音の振動が伝わるのをかなり抑えてくれます。
一般的なご家庭であれば、この程度の防音対策で十分でしょう。
また、隣の家まで距離がある場合も、あまり防音対策にこだわる必要はありませんね。

より防音対策をしっかりしたい方は、壁やドアを二重にしたり、その内側を真空にしたりする方法があります。
このような対策をとることで、防音性はより高まります。

しかし、天井や床下など音が漏れうるところ全てに工事を施しているとコストも膨大になってしまいますよね。
家の防音を完璧にすることは、とても大変なことです。

エアコンを設置するには、外につながる通気ダクトを取り付けなければなりません。
防音性以外の家の機能を保ちながら、室内を完全に密閉することは現実的ではないと考えておきましょう。
このように、100パーセント音を通さない家にすることはほとんど不可能と言えます。

そのため、楽器を練習したい場合などは、防音性に特化した部屋をひとつ作るのが良いでしょう。
部屋の外にも家の外にも、迷惑になるほどの音漏れはしないため、周りを気にすることなく練習に集中できますね。

このような部屋を作るには、6畳程度の広さで100万円以上のコストが必要になると理解しておくと良いでしょう。

 

□防音性を高める方法とは?

住宅には、さまざまな機能を期待して多くの工夫が施されています。
では、ここからは防音性を高める方法をご紹介します。

 

*断熱性を高める

冬に気温が低くなる地域では、部屋の中を暖かく保つために壁に断熱材を使用します。
このように断熱材は、一般的に部屋の断熱性を高めるために使用されますが、実は防音性を高めることにも貢献しているのです。

断熱材を大量に使用するとそれだけコストがかかりますが、防音性も高まるのなら一石二鳥でお得な気がするのではないでしょうか。
冬場は光熱費を抑えられるため、経済的な面を考えてもぜひ取り入れたい機能ですね。

断熱性を測る数値に、Q値があります。
この値が高いほど、断熱性がしっかりしていることを示します。
注文住宅を選ぶときは、業者の方に確認して参考にするのが良いでしょう。

 

*気密性を高める

断熱性だけでなく、気密性を高めることでも防音性はアップします。
すき間を埋めて風の通りを制限すると、換気が効果的に行われるようになったり、断熱性の低下を防いだりします。
空間が密になると音が振動する空間も少なくなり、防音性も良くなるでしょう。

気密性を測る数値には、C値というものがあります。
これは、住宅の床面積1平米あたりのすき間面積を表しています。

この数値が小さいほどに、すき間は埋められていて気密性は高くなっています。
Q値と同様、注文住宅を選ぶ際はC値も注意して見るのが良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、松本市で注文住宅をお考えの方に向けて防音のコツをご紹介しました。
機能を高めすぎると予算を超えてしまうため、自分にあった防音設備を整えましょう。
長野県松本市で防音対策にお困りの方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

 

次の家づくの豆知識は ⇒ こちらをご覧ください。

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