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2021.08.23 家づくりの豆知識

注文住宅の床色でお悩みの方必見!色別の特徴について解説します!

「注文住宅の床の色はどうやって選んだら良いのかな」
松本市にお住まいの方でこのようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は床選びのポイントや色別の特徴について紹介します。

□床の色は10年先を見据えて選ぶことが大切

注文住宅のこだわりたい部分の1つに、床の色があります。
床は部屋一面に広がっているため、部屋の印象を大きく左右します。
そんな床の色を決める際は、10年先を見据えて選ぶことが大切です。
以下で、その理由について3つ紹介します。

1つ目は、張替えには費用がかかることです。
住む前は気に入っていても、将来的にやっぱり床の色を変えたいとなれば、大変です。
床を張り替えるとなると、面積が大きい分、費用は高くなり、そして大規模なリフォームとなります。

床の張り替えの理由としては、劣化やイメージとズレがあったなど色々あります。
しかし、家具のように簡単に変えられるものではない点は押さえておいてください。
今この色が好きだからという安直な考えで、床の色を決めてしまうのは危険です。
後悔しないようによく考えておきましょう。

2つ目は、傷になるような出来事が起こることです。
以下のような点は長い目で見た際に、考える必要があります。

・子供やペットはいるか
・家具の買い替え
・部屋の模様替え
・日頃からよく動かす家具や家電

例え、今は子供やペットがいなくても、将来的に可能性として考えられるなら、前もって傷が目立ちにくいものや傷つきにくいものを選ぶのも良いでしょう。
さらに、室内でもキッチンは見落としがちな場所です。
キッチンだけ床の色を変更することはほとんどないため、マットを敷くなど対策に講じましょう。

3つ目は、フローリングに関しての悩みについてです。
ツヤがなくなる、汚れが目立ちやすい、日焼けによる床の変色などは住み始めて数年経ってからより強く感じるようになります。
こちらも色が大きく関わっているため、先を見据えて床の色を選ぶことが重要です。

 

□フローリングの特徴を色別に紹介

では、どういった色を選ぶのがベストなのでしょうか。
ここでは、フローリングの特徴を3種類の色別に紹介します。

まずは、白色の床についてです。
白色のフローリングには4つのメリットがあります。

1つ目は、部屋が明るい雰囲気になることです。
広さや窓の大きさが同じ部屋でも、ナチュラル系やダーク系の床に比較すると、かなり明るくなります。
窓や照明器具からの光は、床に反射し、影のない空間を生み出します。
これは、めりはりがない空間とも言えますが、独特な境のない雰囲気は魅力的でしょう。

2つ目は、狭い部屋も広く感じることです。
先述のように、白色は部屋を広く感じさせる効果があります。
そのため、部屋が狭かったり、窓から十分な光を取り込めなかったりする部屋は、床をホワイト系にするのもアリでしょう。

3つ目は、ホコリが目立ちにくいことです。
白色の床だと、ホコリが目立たないという魅力があります。
そうは言っても、掃除をさぼるのは良くないですが、神経質になりすぎるのも良くないでしょう。

4つ目は、オシャレなインテリアにマッチしやすいことです。
インテリアに少しこだわると、白いフローリングをより活かせます。
そのこだわりは、白色の床を基準としたオシャレで可愛さを演出します。

続いてはナチュラル系の床についてです。
フローリングを選びで最も多いのがこの色で、最もバリエーションが豊富で、無難な選択肢だと言えます。
以下メリットを3つ紹介します。

1つ目は、ナチュラルな雰囲気となることです。
自然素材そのままの表情を利用しているため、居住空間に優しい雰囲気を与えてくれます。
主張のほとんどないこの色は、疲れない空間にしてくれるでしょう。

2つ目は、家具やインテリアにマッチしやすいことです。
インテリアを選ぶことなく、合わせやすいのは大きな魅力でしょう。

最後は黒系の床についてです。
この色は一時期流行りましたが、広い部屋でないと圧迫感があることから、今では少なくなっています。
メリットは以下の2つです。

1つ目は、傷や汚れが目立ちにくいことです。
ホワイト系だと経年による傷が目立ちますが、この色ではほとんど目立ちません。
少し大きめの傷でも適切に処理さえすれば、味わいになります。

2つ目は、高級感や重圧感があることです。
上で説明したように、広さは必要ですが、高級感と重圧感を演出できます。

 

□床色選びのポイントとは

最後に選ぶ際のポイントについて2点紹介します。

1点は、生活スタイルをイメージすることです。
どんな内装・テイストにしたいかを考えておけば、自然と床色の方向性が決まってきます。
まずは、自分のイメージを明確化しておきましょう。

2点は、カタログのみで決めないことです。
カタログではとてもオシャレに見えても、実際の色はイメージと異なる場合があります。

 

□まとめ

床選びのポイントや色別の特徴について解説しました。
床色でお悩みの方はぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。
当社では、家づくりに関するお悩みを相談できる家づくり相談会を設けています。
興味のある方はぜひ当社までご相談ください。

 

次の家づくりの豆知識は ⇒ しばらくお待ちください。

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