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2021.09.23 家づくりの豆知識

注文住宅で和室をお考えの方へ!和室のメリットを解説!

「注文住宅の購入を考えていて和室を取り入れてみたい」
新しい住まいの購入を検討されていて、このようにお考えの方も少なくないのではないでしょうか。

実は新築で住宅を購入される際、和室が必要かどうかで悩む方がとても多いです。
そこで今回は、和室のメリットと必要性、取り入れる際の注意点をご紹介します。

 

□和室を取り入れることのメリットは?

最近の日本では、住宅はフローリングがメインとなっているため畳を用いた和室を作らないといった方も少なくありません。
しかし、日本人の方ならやはり一部屋ぐらい和室があった方が良さそうといった考えをされる方も同様に多くおられます。

ですが、畳を用いた和室はフローリングと比べてメンテナンスに手間がかかるなどのデメリットもあります。
和室は取り入れるべきなのか、それとも作るべきではないのか。

実は、和室を作ることのメリットは非常に大きいです。
そこでここではメリットをご紹介します。
和室は用途によって、さまざまなメリットがあります。

1つ目のメリットは、和室を子供の遊び場として用いる場合、畳の柔らかさから子供の身体に優しいため最適です。
また、リビングの横に取り入れることで、遊んでいる子供の様子を確認しながら家事ができます。

生まれたばかりのお子様をお持ちの夫婦だと、オムツの交換にも最適で、ハイハイや寝返りの練習にも役立ちます。

2つ目は、昼寝のスペースとして最適な点です。
子供や大人関係なく、疲れを感じた際は少し寝転がって休みたいといった方もおられるでしょう。
こんな場合にリビングと繋がっている和室があると、すぐに寝転がれて休めます。

畳特有の落ち着いた雰囲気と香りもあるため、より落ち着けるのが和室のメリットの1つです。

3つ目は、座ってすることが多い家事に適している点です。
干し終わった洗濯物を畳む作業や、アイロンをかける作業など、広いスペースを必要とする作業に向いていることも和室のメリットの1つです。

畳の柔らかさから作業中でも脚を痛めることが少ないので、このようなスペースがあると便利でしょう。

4つ目は、ゲストの宿泊スペースに用いられる点です。
来客が宿泊するとなった場合、和室があることですぐに布団を敷いて泊まってもらえます。

また、家族の1人が風をひいた場合や、インフルエンザにかかってしまった際には、隔離スペースとしても利用できるため、便利です。

5つ目のメリットは、ワークスペースとしても利用できる点です。
近年ですと、新型コロナウイルスによって自宅から仕事をするようになったという方も増えています。
そこで、自宅にワークスペースがない場合でも和室に机と椅子を置くことで、ワークスペースが完成します。

収納スペースなども取り入れることで、書斎にもできます。
また、仏壇をお持ちの方は、和室に置くことでより和の雰囲気を生み出せます。

 

□和室の必要性は?

上記ではさまざまな和室のメリットを紹介しましたが、本当に和室は必要なのでしょうか。
全国の20歳以上の男女150人に取ったアンケートでは、約7割の方が自宅に和室は必要だと回答しました。

多くあった声は、子育てに便利で昼寝もでき、客間にもできるため使い勝手が広いというものです。

また、和室の雰囲気が落ち着くといった声もやはり多いようです。
一方で、和室を必要としない3割の方は、メンテナンスに手間がかかる点や、なくても生活できる点に着目されていました。

和室そのものを嫌われる方は少なく、メンテナンスの方法がより容易になることで利用者が増えそうです。

 

□和室を取り入れる際の注意点は?

上記ではたくさんのメリットを紹介しました。
ここでは、知らずに取り入れてしまうことで後悔してしまう可能性のある、和室を取り入れる際の2つの注意点をご紹介します。

1つ目の注意点は、メンテナンスが必要な部分です。
長く住むことを考えると、洋室にもメンテナンスは必要です。
しかし、メンテナンスの頻度が多くなるのが和室のデメリットの1つです。
使用する用途や頻度にも依存しますが、畳の表面がすり減った場合、3〜5年前後で裏返し・表替えなどのメンテナンスが必要になります。

また、畳の内部についても10年前後の交換が理想とされています。
和室に用いられる障子についても、原料が和紙であるため傷や破れが発生しやすいです。

畳と同様にメンテナンスが必要になる頻度が多くなります。
一度にかかる費用はさほど高くありませんが、メンテナンスの頻度については考慮しておきましょう。

2つ目の注意点は、洋風の家具との相性です。
取り入れる洋風家具の種類にもよりますが、やはり和室との相性はあまり良くありません。
北欧系のものなら合う場合もありますが、やはり和室には和風の家具を用いるのが無難でしょう。

 

□まとめ

今回は、和室のメリットと必要性、取り入れる際の注意点についてご紹介しました。
注文住宅の購入をお考えで、和室を取り入れようかお考えの方は、参考にしていただけると幸いです。
松本市で家を建てようかお悩みの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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