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2021.03.02 家づくりの豆知識

松本市で注文住宅を検討中の方必見!リビングの間取りのポイントとは?

松本市で注文住宅を検討している方はいらっしゃいませんか。
リビングは長い時間を過ごす場所でもあるので、間取りの失敗は防ぎたいですよね。
ポイントを押さえないまま工事を進めると、完成してから後悔するかもしれません。
そこで今回の記事では、注文住宅におけるリビングの間取りのポイントについて解説します。

□リビングの間取りを決めるポイントとは?

ここでは、リビングの間取りを決める際のポイントを3つ紹介します。
それぞれのポイントを押さえて、理想の間取りに仕上げてください。

1つ目のポイントは、ダイニングキッチンかキッチン独立型かを決定することです。
ダイニングキッチンは、リビングダイニングとキッチンが一体化した形式であり、一般住宅では主流のキッチンです。

また、カウンターキッチンを設置すると、キッチンからリビングダイニングの様子を確認できるため、小さいお子様がいる家庭では大人気です。
しかし、キッチンの臭いが直接リビングダイニングに伝わってしまうため、こまめに換気する必要があります。

一方でキッチン独立型は、昔からあるキッチンタイプであり、リビングダイニングとキッチンが完全に別々になっている形式です。
このキッチンは、1人でゆっくりと家事を行いたい方におすすめです。

デメリットとして、リビングダイニングの様子が全くわからないことが挙げられます。
それぞれの特徴をしっかりと把握したうえで、どちらの形式にするか判断しましょう。

2つ目のポイントは、生活動線を考慮することです。
生活動線が考慮できていない間取りだと、普段の生活で不便に感じる可能性が高いです。
特に朝は、リビングとダイニング、キッチン、洗面所をつなぐ動線で渋滞し、不便に感じるでしょう。
それぞれの場所をスムーズに行き来するために、どこにいても移動しやすい動線を考えましょう。

3つ目のポイントは、全体のバランスを考えて広さを決めることです。
リビングが広いことによるメリットはありますが、まずは他の部屋とのバランスを考えましょう。
リビングが広すぎる失敗例としては、リビングの広さばかりを優先してしまって、リビングからトイレが丸見えになったり、リビングとトイレが隣接してしまったりするケースがあります。

リビングでは食事をすることも多いですし、トイレが近いのは避けたいですよね。
そのため、水回りや階段の位置を決定してから、リビングダイニングの位置を考えるのがおすすめです。
不安な場合は、担当者に相談してみましょう。

 

□リビングの間取りの実例を紹介!

間取りを参考にする際には、実際の施工例から学ぶことも大切です。
3つの実例を紹介するので、参考にしてみましょう。

1つ目は、二間続きの広々とした小上がりです。
リビングの畳コーナーを二間続きにすると、広々としたスペースになり、さまざまな用途に使用できます。

また、引き込み戸で仕切ると、自由に空間の広さをコントロールできます。
小上がりの段差を利用して、引き出し式の収納を設置してみても良いでしょう。

2つ目は、コの字型キッチンです。
コの字カウンターを壁に付けて設置すると、独立したキッチンができあがります。
造作カウンターにIHコンロをはめ込んだり、キッチン内の床を低くしてカウンターに座る家族との目線を合わせたりするのも良いでしょう。

3つ目は、存在感のあるゆったりとした土間です。
土間を設置すると、屋外と屋内につながりを持たせる、中間的な空間として利用できます。
さらに、窓を庭に向けてフルオープンにすると、開放感のある土間が完成します。
大勢の友達を招いて、ガーデンパーティーを楽しむのも良いでしょう。

 

□リビングの間取りの失敗例とは?

リビングの間取りで後悔しないためには、失敗例を知っておくことが大切です。
ここでは、3つの失敗例について確認しましょう。

1つ目の失敗例は、リビングが外から丸見えで、くつろげないケースです。
この失敗は、近隣に住宅が多かったり、人通りが多かったりする場合によく見られます。
リビングや寝室でくつろぐために、外からの視線にも配慮しましょう。

2つ目の失敗例は、収納が足りなくて、ものであふれてしまうケースです。
収納の少なさや使い勝手の悪さに悩みを持たれる方は非常に多いです。
せっかくリビングのデザインにこだわっても、ものであふれてしまっては意味がありません。
事前に収納の必要があるものの量をしっかりと確認し、収納不足にならないように注意しましょう。

3つ目の失敗例は、コンセントが足りないケースです。
コンセントの数が少ないと、家事効率が悪くなってしまいます。
必要な場所に、適切な数のコンセントが配置できているか、図面を用いて確認してみましょう。

 

□まとめ

注文住宅におけるリビングの間取りのポイントについて解説しました。
今回紹介した3つのポあイントを参考にして、リビングの間取りをうまく考えましょう。
また、間取りの実例や失敗例から学び、ご自身の住宅に生かすことも大切です。
松本市で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

 

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