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家づくりの豆知識

2020.12.16 家づくりの豆知識

松本市で注文住宅を建てたい方必見!土間について紹介します!

最近は、コロナ禍でおうち時間が増えたことも影響し、家の中に土間を作る人が増えています。
土間を設置することで家の中におしゃれな空間を作れます。
今回は、松本市の業者が注文住宅で土間を設置するメリット、デメリット、土間の活用方法について紹介します。

□土間の特徴と活用法について

土間とは、家の中にある土足で上がれる空間だと認識している人が多いのではないでしょうか。
しかし、実際には色々な使われ方がされています。

土間は、昔の日本の家では当たり前の空間でした。
タイルやコンクリート、しっくいを固めた床材でできており、農作物の下準備、保存、炊飯など多様な使われ方がされていました。
家の中を土足で歩けるため、汚れたものや水で洗う作業も簡単に行えます。

日本の家づくりの特徴の一つに、建物の外と内の中間のような、曖昧な空間が用いられることがあります。
縁側がその代表的な例です。
日常生活に機能性を与えつつも、ゆとりを感じさせてくれる貴重な空間ですね。

次は、現在の土間の使われ方について説明します。
第一に土間はコミュニケーションをとるための空間になります。
土間を広くすることで、応接用のテーブルや椅子を設置でき、気兼ねなく話せる接客空間ができます。

接客のため以外にも、家族でくつろげる空間にもなるでしょう。
土間にすることで、来客は部屋に入る敷居が低くなり、友人との会話も楽しめるのではないでしょうか。

第二に趣味のための空間になります。
大好きな自転車やキャンプ道具を保管したり、作った物を展示したりできます。
他には本や楽器を置く人もいます。
部屋中に趣味の物を置き、眺めながら暮らすことに憧れる人も多いのではないでしょうか。

さらに、現在ではマンションに土間を活用することも流行っています。
限りある空間に土間を置くことで風通しがよくなり、開放感が得られます。

 

□土間のメリットについて

続いては、土間のメリットを4つ説明します。

1つ目は、土間があることでキッチンの使い勝手がよくなることです。

土間をキッチンの近くに置くと様々なメリットを感じられるでしょう。
キッチンから遠いと週末にまとめ買いをしたとき、荷物を運ぶのが大変ですよね。
しかし、土間はキッチンと近いため、たくさん買い物をしても荷物の運搬が楽です。
冷蔵庫のどこに収納しようか迷った時は、一時的に置く場所として利用し、悩んでから決められます。

また、キッチンに生ゴミを置くこともあると思いますが、土間であれば床を汚す心配はありません。
掃除も土足空間なので水を流すだけで簡単に終わるでしょう。

2つ目は、庭を取り込めることです。

土間が庭と接している場合、ガーデニングの作業をしても、土を落としてから家の中に入れます。
また、自転車やベビーカーなど外で使った物を置くのにも役立つでしょう。

庭と面していることで庭の延長線として、家庭菜園など野菜を栽培しやすく、植物も植えやすいです。
休日には、家族でバーベキューをして楽しむこともできます。
冬場に灯油を使う際は、効率よく、汚れを気にせず置けて便利でしょう。

3つ目は、柔軟なスペースになることです。

少し広めにすると、多目的スペースにしたり、来客時にコミュニケーションを取る空間にしたりできます。
また、テーブルを置けば作業スペースにできます。
汚れを気にせず使え、来客時はプライベート空間に人を通さないで済むのは魅力的ではないでしょうか。

他にも犬を飼っている方は、散歩から帰ってきたとき、足を拭くスペースとして利用可能です。
柔軟に使えるスペースとして重宝するでしょう。

4つ目は、汚れても気にしなくていいことです。

土間は、床材がフローリングでないため、水に強いです。
特に小さなお子さんがいらっしゃる場合、フローリングでは床にこぼすとすぐにダメージが加わるかもしれません。
しかし、土間では、軽く拭くとすぐきれいになります。

また、家具を動かすときでも、土間では椅子などの動かした跡が残る心配がありません。
汚れや床のダメージが気にならず、様々なことができるでしょう。

 

□土間のデメリットと注意点について

土間のデメリットは、床面積が増え、建築費が上昇すること、床が冷えやすいこと、段差があること、プライバシーが守られにくいことです。
土間の注意点は、1階がLDKの場合、プライバシーに注意すること、窓の大きさ、配置を工夫すること、収納スペースを充実させること、室内と床の段差に注意することです。
床面積が増え、建築費が上昇することに関しては、使い道をよく考えて無駄な空間は作らない、床が冷えることに関しては、二重窓を設置し、空気を遮断したり、ストーブを置いたりすることで対策しましょう。

 

□まとめ

今回は、土間の活用方法と土間を設置するメリット、デメリットを紹介しました。
土間を設置するとキッチンの使い勝手がよくなる、汚れても気にしなくていいなどの利点があります。
しかし、床が冷える、プライバシーの確保が難しくなるなどのデメリットもあります。
注文住宅で土間を取り入れる際は、参考にして下さい。

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