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2023.04.12

松本お知らせ・イベント家づくりの豆知識

注文住宅を建てたい方へ!断熱性のある家の魅力をご紹介!



注文住宅を建てる際、「断熱性」という言葉を耳にする方は多いのではないでしょうか。



断熱性は、これから長く暮らしていく上で非常に大切なものです。



しかし、断熱性についてあまりよく分からないという方もいらっしゃるでしょう。



今回は、断熱性を高めるために必要な断熱材や高気密・高断熱のメリット・デメリットについて紹介します。







□断熱材施工の方法




断熱材施工には、大きく分けて3つの工法があります。



1つ目は、外張り断熱です。



外断熱とも呼ばれており、家全体の外側を断熱材で包み、断熱する工法です。



構造の中の空間を残せるので、配線や配管などのダクトスペースとして利用できます。



結露や木材の腐りを抑えられるというメリットがあります。



しかし、断熱材の重みで外壁が垂れ下がる場合もあるので、断熱材を厚くできないということがデメリットです。



地震や強風などで外装材が緩んだり、変形したりすることもあるので注意が必要です。



2つ目は、充填断熱です。



構造の内側にボード状・シート状の断熱材を入れたり、液状の断熱材を吹き込んだりして充填する工法です。



構造の中の空間に充填するので、断熱材用に新しくスペースを作る必要がなく、外張り断熱よりも費用が抑えられます。



しかし、構造内に結露が発生することもあるので、結露を防ぐために防湿フィルムを貼ることをおすすめします。



充填断熱は、基本的に木造住宅に用いられることがほとんどです。



木造住宅が中心のハウスメーカーは、この充填断熱を採用していることが多いでしょう。



3つ目は、付加断熱です。



付加断熱は、充填断熱と外張り断熱の両方を施工する工法です。



3つの中で最も断熱材を厚くできますが、費用が一番高いので予算と相談しながら検討する必要があるでしょう。



□注文住宅で高気密・高断熱にするメリット




高気密・高断熱は、光熱費が抑えられることが最大のメリットですが、その他にはどのようなメリットがあるのでしょうか。



1つ目は、1年を通して快適に過ごせることです。



高気密・高断熱の住宅は、外の暑さや寒さなどの外気の影響を受けにくいです。



そのため、冷暖房の効率が良くなり、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。



夏や冬などの季節に関係なく、1年中快適に暮らせます。



2つ目は、ヒートショックの危険性が低いことです。



ヒートショックとは、住環境における急激な温度変化によって、血圧が乱高下したり、脈拍が不安定になったりすることを言います。



高気密・高断熱の住宅なら、リビングは暖かいのに浴室は寒いという温度差が少なくなるので、ヒートショックを防げるのです。



3つ目は、24時間新鮮な空気を取り込められることです。



2003年に定められた改正建築基準法によって、「24時間換気システム」を設置することが義務づけられました。



窓を開けなくても吸気口から外の空気が入り込み、排気口から空気が出ていく仕組みなので、24時間室内の空気を循環できます。



しかし、このシステムの効果を発揮するためには、高気密であることが大前提です。



高気密だと隙間がないので無駄な湿気を防ぐことができます。



4つ目は、防音効果が高いことです。



高気密・高断熱の住宅は、外からの音を外壁が遮り、遮音で跳ね返しきれなかった音を壁の中の断熱材が吸収します。



お子様やペットがいるご家庭や静かに暮らしたいという方には、大きなメリットでしょう。



□高気密・高断熱にするデメリット




さまざまなメリットがある高気密・高断熱の住宅ですが、デメリットもあります。



1つ目は、結露やカビが発生しやすいことです。



高気密であれば、湿気が室内にこもりやすく、結露やカビが発生しやすくなります。



また、壁の中に断熱材を入れる場合は、断熱材と柱の温度差によって壁の中に結露ができてしまう可能性も考えられます。



この結露を改善するためのものが、「24時間換気システム」です。



快適な住環境にするためには、気密性や断熱性だけでなく、換気とのバランスも大切です。



最適な方法は気候や地域によって異なるので、施工を依頼するハウスメーカーに確認すると良いでしょう。



2つ目は、シックハウス症候群です。



シックハウス症候群とは、建材に使用されている塗料や接着剤が発する化学物質が原因で起こるめまいや頭痛などの症状のことを言います。



化学物質による処理は、シロアリ被害から住宅を守るために必要な対策とされているので、通常の住宅でも起こる可能性は十分あります。



しかし、高気密・高断熱の住宅は一般の住宅よりも化学物質が室内に充満してしまいます。



シックハウス症候群の予防には、換気性能が非常に重要なポイントとなります。



□まとめ




断熱性の高い住宅は、1年中快適に暮らせたり、ヒートショックの危険性を避けられたりとさまざまなメリットがあります。



一方で、デメリットもあるためきちんと対策する必要があるでしょう。



寒さの厳しい松本市にある当社では、高気密・高断熱の高い性能は大前提とし、お客様に合った住まいを設計していますので、ぜひご相談ください。


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